目の下のたるみに効く?!にんにく卵黄のアンチエイジング効果とは?!

目の下は紫外線のダメージを受けやすく、角質層が薄いことからたるみやすいため、年齢のサインが出やすい場所です。

元気の源、滋養強壮のイメージをもたれるにんにく卵黄ですが、実は肌のエイジングに対しても効果が期待できるのはご存知でしょうか。

にんにく卵黄の滋養強壮効果については、「にんにく卵黄で滋養強壮!元気な毎日を!」でもくわしく説明しています。

特に、目の下のたるみが気になり始めた人は、にんにく卵黄を食後に補うだけで、元気になる上に目の下のたるみにも効果的なのです。

必須アミノ酸で皮膚のハリを保つ!

にんにく卵黄を食べることで、コラーゲンの元になる必須アミノ酸が摂取できます。

肌の真皮層にあるコラーゲン繊維には必須アミノ酸が不可欠です。

代謝機能を促し、紫外線などで断絶してしまったコラーゲン繊維を修繕します。

目の下のたるみはほうれい線や首元の横ジワなどと比べ、若くして目立ちやすい場所です。

たるむことで影ができ、まるでクマのように見えることもあり、悩みの種になることも多いのです。

その原因は、紫外線や加齢に伴い真皮層のコラーゲン繊維が断絶したことにより、皮膚がハリを失うことにあります。

にんにく卵黄で必須アミノ酸を取り入れるとともに、ビタミン類を一緒に補えるので、皮膚のハリを保つのにとてもオススメのサプリメントなのです

ビタミンEがアンチエイジングを後押し!

にんにく卵黄の卵黄部分に抗酸化作用が期待できるビタミンEが含まれているおかげで、疲れた時にできる活性酸素を減少する効果が期待できます。

ちなみに、ビタミンEはビタミンCなどの抗酸化物質と結合すると、再び抗酸化の働きを取り戻し、活性酸素除去に役立ちますよ。

また、ビタミンEは目の下のたるみをスキンケアでお手入れしたい時にも非常に重要な栄養素です。

角質が硬化するのを防いで、保湿効果も期待できます。

角質のターンオーバーを正常に整えると、必要な保湿成分や美容成分がしっかり蓄えられますので日焼け止めクリームやメイクの持ちが良くなるのです。

にんにく卵黄はアンチエイジングに効果抜群!

レシチンで細胞の潤いを蓄えプルップルの肌に!

にんにくに含まれるレシチンは、細胞膜を作っている「リン脂質」の構成物質です。

リン脂質は水分に対する親和性が高く、同時に脂肪の中に蓄えられた水分を閉じ込めて水分を維持します。

皮膚において水分保持の働きがコンドロイチン、シワやたるみに影響するのが真皮層のコラーゲン、そして細胞のひとつひとつのしっとり感を保つのがレシチンの役目です。

角質層においては、リン脂質が整うことでニキビや吹き出物などの肌荒れが改善されます。

結果として、外的刺激から肌を守り皮膚バリア機能を高め紫外線ダメージに強い肌にしてくれるのです。

ビタミンC

また、目の下のたるみを改善するのなら、コラーゲンの生成を助けるビタミンCを食事から補うのも大切です。

ビタミンCを多く含む食品には以下のようなものがあります。

赤ピーマン、ゴーヤ、レモン、柿、いちご、キウイフルーツ、ゆず(果皮)、芽キャベツ、パセリ、モロヘイヤ、アセロラジュース など

 

アミノ酸からコラーゲン繊維が作られる際は、ビタミンCが欠かせません。

しかしながら、にんにくと卵黄にはビタミンCが含まれておりません。

ですので、食事でビタミンCを補い食後ににんにく卵黄を飲むと、目の下のたるみ解消に期待が高まりますよ。

まとめ

このように、にんにく卵黄は必須アミノ酸、ビタミンE、レシチンなどを含んでおり、目の下のたるみのような加齢による肌の変化に対応できる、アンチエイジング効果の高い食品なのです。

食事でビタミンCを補うことで、その効果はさらに高まります。

また、にんにく卵黄として販売されている製品のほとんどはカプセル型のものが多く、にんにく特有の匂いが気ならないため続けやすいのも特長です。

目の下のたるみなど、年齢による肌の変化が気になりはじめた方は、ぜひ一度にんにく卵黄をお試しください。

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